痩せづらくなる “アラフォーの壁” からの脱出方法!

スポンサードリンク

「あの日に帰りたい特別編
ダイエットの5大落とし穴 脱出スペシャル」より

スポンサードリンク

ダイエットの落とし穴:アラフォーの壁
35歳を過ぎてから、一気にやせない体に…!

アラフォーの壁の原因
筋肉量が低下すると、それに伴い、基礎代謝が低下
→脂肪を燃やせない、太りやすくやせづらい身体に…!

“アラフォーの壁” の脱出作戦
『タンパク質の働きを最大限引き出す食事』
『スロートレーニングで効率よく脂肪を燃焼』

 
~タンパク質の働きを最大限引き出す食事~

意識してタンパク質を摂っても、糖分を過剰に摂取してしまうと、糖化反応のせいで、元々あった筋肉さえも劣化させてしまう…

炭水化物は体内で “糖” になる…!

しかし、最近の研究結果によると…
“糖分を完全にカットしてしまうと、脳梗塞や心筋梗塞などを起こす可能性が高まる”
と…!

大切なのは
『適量の炭水化物の摂取』
1食のカロリーのうち炭水化物は50%前後にし、
おかず中心のバランスの良い食事にする

“アラフォーの壁” 脱出作戦のまとめ(1)
炭水化物の摂取量を減らし、タンパク質を効率よく筋肉に変える

 
~スロートレーニングで脂肪燃焼アップ!~

・基礎的なウォーキング
・ゆったりとした運動

ゆっくりとしたトレーニングは、脂肪燃焼のための “遅筋” を鍛えるのに効果的、と!

スロートレーニングのポイント

(1)動きのスピード
筋肉が伸びる動きに4秒かけ、1秒止めて、筋肉が縮む時は2秒間、最後に1秒間止める

(2)負荷の度合い
15回1セットで、重い物は持たずに、少し筋肉が熱くなるくらい
筋力がついてきてからも、ペットボトルなど、身近な物を使って負荷の度合いを調整する

(3)筋肉に意識を集中
1つ1つの運動で、筋肉がどのように動いているのかをイメージする

“アラフォーの壁” 脱出作戦のまとめ(2)
ダイエットのための筋肉にハードな運動は必要なし!
遅筋を鍛えて女性らしい体を手に入れるべし!!

 
最先端ダイエット法
『ヨーグルトプチ断食』

1週間のうち2日間をヨーグルトと水分のみで過ごす

「胃や小腸や大腸に入ってる食べ物か消化物
それを一旦、無い状態にする
丸2日間、固形物を食べなければ、“便” として出てしまう
その時に、ヨーグルトの良い乳酸菌を入れると、体全体のデトックスが行われる」

と、横浜クリニック院長
東京皮膚科形成外科 内科部長
青木 晃先生

さらに…
ヨーグルトはタンパク質が豊富で、断食期間中でも筋肉アップも期待できる、と♪

 
確かに、“アラフォー” になってから痩せづらくなってる
というか、キープすら大変になってる…!
って、よく考えたら、野菜はよく食べるようになったけど…
タンパク質モノが少なかったかも…!!
筋肉、いや、“遅筋” を増やさなきゃ~!

スポンサードリンク
レクタングル大
レクタングル大
おすすめ記事
こちらの記事もいかがですか?

フォローする