女優 草笛光子さんの『便秘にならないヒミツ』

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7/3(火)「みんなの家庭の医学」

『なぜあの有名人は若いのか!?
名医が発見!
身体が老けない4つのヒミツSP』

 
~女優 草笛光子(78歳)
腸を若々しく保ち、便秘にならないヒミツ~

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順天堂大学医学部 教授
小林弘幸先生が草笛光子さんのお宅へ!

まずは、腸年齢18問診から
・便が出る時間帯は?
・普段の便の形は?
・ストレスをよく感じる?
・1日1リットル以上、水を飲む?
などなど
様々な角度から腸の健康状態を割り出し、超年齢を判定!

すると…

草笛光子さんの腸年齢は「62歳」!
実年齢よりも18歳 若いという結果に!!

 
草笛光子さんの休日に密着!

午前 7:00 起床

便秘にならない生活チェック

(1)朝、1杯の水を飲む

(2)特製の健康ジュースを飲む
小松菜、キャベツ、ニンジン、セロリ、レモン、リンゴ、バナナ、ゴマ、きな粉、ヨーグルト
季節の野菜や果物を使っているそうです

(3)毎朝、食物繊維が豊富なセロリを1本食べる

(4)ストレッチをする
時間や回数は決めてないそうです

(5)急須でお茶を入れる(+梅干し)

午前 8:30 朝食

(6)朝食を食べる

午前 9:30 仕事

(7)台本を読む

午後 0:00 昼食

(8)昼食を食べる

午後 1:00 愛犬のお散歩

(9)1時間の散歩をする
(10)森林浴でリフレッシュ

午後 3:30 筋力トレーニング

(11)週に1度、トレーナーの指導による筋力トレーニング
バランスボールを使って体幹筋を鍛えたり
重さ8kgのベルトをつけ、2kgのダンベルを持ってスクワットなど
1時間半の筋力トレーニング!

午後 7:00 夕食

(12)友人と夕食を食べる

午後 9:00 入浴

午前 0:00 就寝

以上!
“腸美人 草笛光子さん” のヒミツを小林先生が解明!

 
腸を若く保ち、便秘にならないヒミツ

小林先生が驚いたのは
「食事」と「運動」

便秘にならないヒミツ

(1)水溶性食物繊維を多く摂る
腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を良くする

(2)筋トレが血流をよくし、腸に刺激を与える

 
そして、先生が注目したもう1つのポイントが…
「自律神経」

自律神経とは、呼吸や血液の循環など、生命維持に欠かせない機能を司る神経

ストレスを感じたら活発になる「交感神経」と
リラックスした時に活発になる「副交感神経」があり、
そのバランスは、1:1が基本

排便につながる腸の蠕動運動は、「副交感神経」が優位の時、活発になる…
「副交感神経」こそが、超年齢を左右する、と!

 
草笛光子さんの自律神経のバランス
基準値となる安静時の自律神経のバランスは、副交感神経が優位の状態

草笛光子さんは、基本的にリラックスできている状態、ということに!

ちなみに…
交感神経が優位、ストレスを感じたのは、1日の中で2回のみ、だったそうです!
それは、「台本読み」と「筋トレ」
でもこれは、誰でも交感神経が上がる行動、だそうです

そこで!

草笛光子さんの副交感神経を優位にした行動のBEST3を紹介!

副交感神経を優位にした行動

第3位 お茶の時間
“急須でお茶を入れる”
呼吸が安定することで、副交感神経が上がった

第2位 愛犬とのくつろぎタイム
気持ちが通じる愛犬の存在が大きな癒しに

第1位 お寺で森林浴をした時
緑を見上げることで気道がストレートになり、深い呼吸になる

 
便秘にならないヒミツ
(3)自分にとって “心地良いこと” をして副交感神経を高める

 
ということで…

草笛光子さんの便秘にならないヒミツ
(1)食事:食物繊維・水分の摂取
(2)運動:ストレッチ・筋トレ
(3)副交感神経を優位にする:森林浴・40℃で入浴

ちなみに、お風呂には塩を入れているそうです

小林弘幸先生より

42℃に10分入浴→血流が悪くなる
40℃に10~15分入浴→血流が良くなり、副交感神経が上がる

そうです

 
草笛光子さんと同じことが出来ない人に…

小林先生が開発!
草笛光子さんのような腸美人にカンタンになれる便秘解消法

お腹を絞って便秘解消!
セル・エクササイズ

※セル・エクササイズ:「細胞」という意味
全身の細胞の機能を上げながら、腸に直接刺激を与え、副交感神経を優位にさせる便秘解消法

〈その1〉
(1)両手はお腹を絞りやすい形にする
(2)腰にあて、親指を背骨につけるようにする
(3)身体をかがめながらお腹を絞る
(4)身体をかがめるときに息を吐く
(5)この絞り込みを、上部・中部・下部の3つに分けて刺激する
上部:肋骨のすぐ下あたり
下部:腰の骨のすぐ上あたり
中部:上部と下部の間
(6)上部・中部・下部の順に、4回ずつ、お腹を絞る

〈その2〉腸を活性化させる呼吸法
(1)おへその下に両手を置く
(2)鼻から息を4秒吸う
(3)口をすぼめて息を8秒吐く
(4)息を吐く時、手でお腹を背中に向かって押す

※朝・晩に行う
リラックスしている時も効果的、だそうです

 
ホント、「毎日続ける」って、難しい…^_^;

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