熱中症の自覚症状と幼児・高齢者の熱中症の注意ポイント

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7/28(土) あさナビ「健康ナビ」

急増する熱中症患者の救急搬送…

そこで!

「熱中症」の危険サイン徹底解説

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昭和大学医学部准教授 三宅康史先生より

〈熱中症の自覚症状〉

めまい:重症度(小)
周りから見ても分かるようなふらつき

立ちくらみ:重症度(小)
脱水の症状

こむら返り:重症度(小)
筋肉の症状
足がつる・痛み・手足のしびれなど

頭痛:重症度(中)
気がついたら頭痛がある
※突然の頭痛は、くも膜下出血とか別の病気

吐き気:重症度(中)
実際に吐く人もいるそうです
自分で水分がとれなくなるので、熱中症は身体の水分が足りない状態
吐き気が起きると水分がとれなくなるので、病院で点滴を受ける治療が必要、と

集中力・判断力の低下:重症度(中)
意識障害の1つ
「聞いているのにちゃんと答えられない」とか
周りが見ても、「いつもと違う」

自力で水が飲めない:重症度(大)
意識障害が出ている状態
コップがちゃんと持てない・口に持っていけない・うまく飲み込めない
こういう症状が出る前に病院へ!
ちなみに…
自分で水が飲めない状態の時は、ムリには飲ませない

強い脱力感・倦怠感:重症度(大)
中等症から出ることもあるそうです
身体がだるい、動きが悪い
といった自覚症状

 
汗をかく機能が未発達、衰えているので、
高齢者・幼児は、熱中症に要注意!

 
熱中症の注意ポイント(幼児)

◯あやしても泣き止まない
◯おしっこの量が少ない
◯便がコロコロしていて硬い
◯泣いているのに涙が少ない

抱っこしたとき体が熱いはずなので、その時にうまく水分を与えないと
↑このような症状が出て、重症化する危険がある、と

 
熱中症の注意ポイント(高齢者)

◯顔が青白い
◯暑いのに汗をかいていない
◯口の中が渇いている
◯急に無口になる、反対にしゃべるようになる

水でいいので、定期的に水分補給をすること、と

 
赤ちゃんじゃないけど…
「便がコロコロしていて硬い」
コレ、近いのよねぇ~…
便の水分が減ってる!?
このところ、スッと出なくて…
でも、汗は出る…
汗に水分を持ってかれちゃってるってこと???
もっと水分、取らなきゃ~!!

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