「ビタミンD不足」で、足腰フラフラ病???

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10/3(水) 「ためしてガッテン」より

『女性の5割がキケン!
謎の足腰フラフラ病!!』

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“ある物質” が不足すると、歩くことが困難になる…???

そして、その病気を放っておくと…
ガン・認知症・糖尿病・寝たきり老人に???

 
“ある物質” は、
筋肉を動かす、歯と骨を強化、免疫力アップ、高血圧改善、がん細胞を抑制
という働きがある、と

その “ある物質” とは…
『ビタミンD』

ビタミンDができるのは
『コレステロール+太陽』

「基底層」と呼ばれるあたりにはたくさんのコレステロールがあり、
日光に含まれる紫外線が当たると、それだけで『ビタミンD』になる、と!

 
それが…
日本人女性の2人に1人が、骨や筋肉が弱るビタミンD不足!
になっているそうです

ビタミンD欠乏症の原因
◯オフィスワークなど、日光にあたらない生活
◯女性の場合は、過度な紫外線対策

紫外線は、「浴びすぎ」も「浴びなさすぎ」も問題!

そして、高齢者の場合のビタミンD欠乏症の原因
◯閉じこもりがちの生活
◯食事の減少(低栄養)

子供の場合のビタミンD欠乏症の原因
妊娠中のビタミンD不足が赤ちゃんに影響がある、と!

もともと母乳のビタミンDは少ないので、
完全母乳で育てている赤ちゃんは、適度な日光浴が必要、だそうです

 
そこで!
ビタミンDを効率的にとる方法!!

神戸薬科大学
岡野登志夫 教授より

「それほど長く光を受ける必要はない
日焼けをする、ということは、それだけビタミンDの生成量が落ちる」???

日焼けをするほどたくさんの日光を浴びると、増えたメラニン色素で光が遮られてしまうため、ビタミンDができる効率が下がってしまう、と!

そのためには…
「手のひら」を日光にあてる!?

手のひらにはメラニン色素が少ないので、太陽にあてても日焼けしにくい
そして、太陽によるビタミンD生成が効率的、と!!

ただし…
日焼け止めクリームを塗ったあと、手のひらについた日焼け止めクリームは落とすこと!

 
〈太陽を浴びる時間〉
手のひらほどの面積で
夏場は15分、冬場は30分以上

 
そして、
食事で摂るビタミンD!

ビタミンDが豊富な食べ物は「魚」
特に、サケ・マグロ・しらすなどに多く含まれているそうです
そして、キノコ類
特に、シイタケ・きくらげに多く含まれているそうです

ちなみに…
キノコも日光にあてるとビタミンDが増加するそうです!

 
「適度な日光浴」と「食事」で、
健康に欠かせないビタミンDを補給する!

 
「適度な日光浴」は自信がある♪
だけど…
食事がちと心配…
前はよく、鮭もしらすも食べてたんだけど…
今ちょっと減ってる…!
また食べるようにしなくちゃ!!

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