冬のトラブル対策 ~冬の乾燥編~ 最も乾燥する環境とは???

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12/2(日) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より
今回のゲンキリサーチャーは、TKOのお二人

 
冬の湿度は夏の半分近くも低下!

乾燥は身体の内側にも!

冬の乾燥は肌だけではなく、様々な部分に影響が!

そこで…!

 
身体のトラブル対策 2012 冬
~乾燥編~

『乾燥させる環境は??? 乾燥カピカピダービー』
『乾燥すると身体にどんな異変が???』
『冬のトラブルを防ぐ免疫力アップ法とは???』

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冬のトラブル ダービークイズ
「乾燥」にまつわる様々な疑問をレース方式で解明!

(1)冬のからっ風を想定した「扇風機」
(2)エアコンの暖房
(3)石油ストーブ
(4)こたつ
の前に「ワカメ」を1時間 置き、水分量をチェック!
 
スタジオの皆さんの予想
渡辺満里奈さん:2番
三宅裕司さん:2番
英玲奈さん:2番
と、皆さん「エアコンの暖房」

 
【冬になると、なぜ肌は乾燥するの???】
 
最も肌にやさしい、と言われる「湿度50%」の時の肌の水分量をチェックしてみると…

木本さん:61.8
木下さん:61.6
※乾燥肌の目安は「60」以下

 
今度は、人工気象室で気温6℃・湿度45%の冬の環境を作り、肌の変化を調査!

10分後…

木下さん
61.6(湿度 50%)→ 53.0(湿度 45%)

木本さん
61.8(湿度 50%)→ 45.8(湿度 45%)

 
【冬に肌が乾燥するメカニズムとは???】

東京銀座スキンケアクリニック院長
医学博士 三浦麻由佳 先生より

「皮膚の最も外側には “角質” という層があり、スポンジのように水分を保持できるようになっている
天然の保湿成分が角質層に染み渡り、肌を乾燥から守っている」

ところが…

冬になると寒さのため、保湿成分の分泌量が減少する
すると…
一部の角質層がむき出しになり、空気の乾燥のため、水分が蒸発する
そのため、肌はカサカサになる…!

 
冬の肌にとって、どんな場所が一番怖いのか???

 
『乾燥カピカピダービー』の結果は…!
※通常時のワカメの水分量:80以上

1着 2番:エアコンの暖房(水分量 2.5)
2着 1番:扇風機(水分量 11.2)
3着 4番:こたつ(水分量 67.7)
4着 3番:石油ストーブ(水分量 76.4)
※機種や環境によって異なります

 
「乾燥の大きな原因は、“風”
つまり、乾燥には空気の流れがあるかどうかが大きく作用する
また、エアコンは風があるだけでなく、熱も高いので乾燥しやすい」
と、三浦麻由佳先生

ちなみに…
石油ストーブは、石油を燃焼する時に水分が出るため、それほど乾燥しないそうです

 
保湿クリームは…

「保湿クリームはタップリと!
肌が光るまで塗るのが乾燥肌に効果的」
と、三浦先生

 
あまり、ベタベタするのがイヤなので…
保湿クリームは塗ってたんだけど、量が少なかった…!
それじゃ、乾燥するはずだ~^_^;
 

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