腰痛の真犯人!? 《トリガーポイント》 探し方と治療法、腰痛予防エクササイズ

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12/16(日) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より

 
『腰痛の真犯人? “トリガーポイント”』
~激痛地獄から脱出せよ!~

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~トリガーポイント腰痛体験記~

ヘルニアがキッカケで、約2年間、慢性的な腰痛に悩んでいた福岡さん
マッサージでは取り除けないほどの、激痛地獄だったそうです

しかし、現在は…
ゴルフができるまで回復してるそうです!

 
〈トリガーポイントブロック注射〉
軽いトリガーポイントなら、マッサージで効果があるが、
重度の場合は、注射で治療
針の痛みは少ないので、高齢者でも安心してできるそうです

 
病院に行くときは大変な思いで行ったそうですが、帰りには…
「え!? 私、何が悪かったんだろう???」と!

 
 
ドクネット
慶応義塾大学 医学部 整形外科 准教授
医学博士 松本守雄 先生

「慢性的な腰痛の方はトリガーポイントができている可能性が高い」

「トリガーポイントは全員にある、という訳ではありません
なかには、あってもそれに気づかないでいる方も、実は多い」と

 
トリガーポイントの場所

第1ゾーン
肋骨の少し下、背骨の両脇部分
立ち仕事や腰をかがめた仕事をする人に多い場所

第2ゾーン
ベルトの位置より指3~4本上、背骨の両脇部分
デスクワークなど、座り仕事の人にできやすい場所

第3ゾーン
ベルト位置の少し下の両脇部分
骨の裏などに隠れている場合もあるので、斜めなどからも押してみるといいそうです
椎間板ヘルニアのあとの人とか、ギックリ腰を繰り返す人などに多い

第4ゾーン
お尻の真ん中の部分
座骨神経の通り道
椎間板ヘルニアの人などに多い

しこりが触れないこともある
ただ張ってて、そこをマッサージすると気持ちいい…
それは、“トリガーポイントもどき”
トリガーポイントになりかけ!
逆に、そこをマッサージしてトリガーポイントにならないように予防する、と!

「痛みの軽い人は、マッサージでかなり楽になると思います」
と、松本先生

 
注射でのトリガーポイント治療法は…

効果は人それぞれ
1回、2回ですごく良くなる人もいれば、何回か繰り返しやることで、だんだん良くなってくる人もいるそうです

 
 
トリガーポイントを取り除けば痛みは引くが…
2度と腰痛にならない、というわけではない!

「腰に負担をかけないようにする
そのためには、腰の周りの筋肉、腹筋・背筋を鍛えること!」
と、松本先生

 
腰痛予防
簡単エクササイズ

 
背筋エクササイズ
お腹の下にクッションを置き、胸を少し床から離すように、背中全体を3秒間、浮かせる
※行う目安は1セット5回とし、毎日2セット行う

 
腹筋エクササイズ
仰向けになってヒザを曲げ、おへそを3秒間、のぞき込む
※行う目安は1セット5回とし、毎日2セット行う

腹筋だけでなく…
背骨のバランスを保つ腸腰筋も同時に鍛えることができるそうです

 
ヒザ抱えストレッチ
足を伸ばして仰向けに寝た状態からヒザを抱えて、胸に引きつける
※左右交互に5回、毎日2セット行う

背筋や太もも裏など、身体の裏の筋肉がほぐれる

 
今回の健康カプセルの成分

腰(要)チェック トリガーポイント取り除け!

 
あとで、ダンナさんの背中、触ってみよう~!
 

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