「遺伝」が教える健康術 ~長寿遺伝子のスイッチの入れ方~

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1/13(日) 「健康カプセル!ゲンキの時間」

現在見つかっている遺伝子

〈野菜嫌い遺伝子〉
人よりも苦味が感じやすい

〈瞬発系遺伝子〉
瞬発力に強い遺伝子「ACTN3 CC」
ジャマイカ人は、約75%
日本人は、約18%持っている…

100m世界記録保持者のウサイン・ボルトはジャマイカ…
なるほど~!

 
遺伝が教える健康術
~ご長寿スイッチをオンにせよ!~

『遺伝で伝わりやすい病気の撃退法とは???』
『ゲンキで長寿の秘訣は◯◯◯にあり!』

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【長寿遺伝子のスイッチとは???】

 
細胞の寿命を決めるのが、誰でも持っている「長寿遺伝子」
外見も若々しく、健康で長生きできる、と!

その「長寿遺伝子」
スイッチが入った状態と入らない状態がある…???

 
日常生活に長寿遺伝子のスイッチのヒントが…!?

長寿遺伝子は、“食事の量” でスイッチが入るそうです!

 
「腹7~8分目にしてカロリーをコントロールすれば、長寿遺伝子をスイッチオンにして、長生きする可能性がある」
と、白澤先生

ご飯などの炭水化物やお肉などの脂質を減らすことで長寿遺伝子スイッチが入り、働き始める、と!

その結果…

細胞のエネルギー代謝が活性化し、老化が抑制される
全身の細胞が健康で長生きに!

 
20歳の時と比べ、体重を一定に保っている人は
「適正なカロリーを摂ってきた人」
と、考えてイイ、と白澤先生

 
長寿遺伝子スイッチオン
食べ方のポイント

◯血糖値の上昇を抑えるために、野菜から食べ始める
◯おかずは、魚・肉を1日おきに、交互にバランスよく食べる
◯1口30回以上噛む

 
細胞のエネルギー代謝のバランスは、3週間程度で変わるそうです
でも…
その後、食べ過ぎると元に戻ってしまう、と… ^_^;

高齢期の病気、認知症・骨粗しょう症を防いでいくためには、
“50歳”
くらいからがいいタイミング、だそうです

 
 
今回の健康カプセルの成分

腹七分 ご長寿遺伝子 スイッチオン

 
 
長生きは別にいいんだけど…
「健康」で「若々しく」は、いたい!!

“腹七分目”…
ついついお腹いっぱい食べちゃうし、お菓子をつまみ食い… (-_-)

自分に厳しくせねばッッ!
 

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