“しびれ” に潜む怖い病気 ~しびれのメカニズム~

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1/27(日) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より
ゲンキリサーチャーは、麒麟 川島 明さん

 
しびれに潜む怖~い病気
~身体のSOSをキャッチせよ~

『しびれのメカニズムを徹底解明!』

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【しびれはどうして起きるの???】

 
横浜市立大学附属市民総合医療センター
総合診療科 教授
医学博士 長谷川 修 先生のもとへ

 
“しびれ” を知るには、体験するのが一番!
ということで…

麒麟 川島さんが、しびれピリピリ実験!

血圧計で腕を20分ほど圧迫させ、しびれを体験!

1分後、手の色に変化が…!?
そして、もうすでに、ピリピリ来ていて、
血が通わなくなってきているので、“冷たい” と…!

血液の流れは、“しびれ” と密接な関係が…???

「血を通わなくして圧迫していじめると、神経というのは “しびれ” という 『SOS』を出す」
と、長谷川先生

 
“しびれ” の原因は…
神経が発する 『SOS』 のサイン!!

 
神経は血管の周りに張り巡らされている
ところが…
血液の流れが悪くなり、神経に酸素や栄養が届かなくなると “しびれ“ に…!

 
10分後…
「最初の方は、“ピリピリ” してたけど、全体的に “ジンジン” してきた」
と、川島さん

 
「最初は、“太い神経” が 『SOS』 を出して、それが感じなくなって、今度は “細い神経” が 『SOS』を出している段階」
と、長谷川先生

 
〈ピリピリしたしびれ〉
物に触れた事を感じる “太い神経” が身体の異常を察知して発している

〈ジンジンしたしびれ〉
痛みや温度を知らせる “細い神経” が発している

 
さらに…???

微量の電流を流し、神経が正常に働いているか
「神経伝導検査装置」を使って調べてみることに…!

神経活動の波形
波が高いほど、神経が活発に働いている

10分後でも、川島さんの波形はほぼ変わらず!

しかし…
そのまま放っておくと、神経が機能しなくなる…!

「逆に言うと、しびれている間は “生きている”」
と、長谷川先生

 
圧迫30分後、波の高さが低くなり、神経の機能が低下…!

 
手の感覚が全然ない、と、川島さんに、もう一つ、しびれ体験…! ^_^;

 
『正座をしてしびれた後、足をくずすと、よりひどいしびれに襲われる』
それには、ある理由が!?

 
川島さんの腕の圧迫を解くと…
すごいしびれ!

強烈なしびれは…
一気に血液が戻ったことが原因
太い神経と細い神経が身体の異変と勘違いし、同時にSOSを出し、大きなしびれに…!

 
 
正座の後のしびれ…
“血液が一気に戻る” ことで起こってたのねぇ~…

ということは…
どうしようもない…??? ^_^;
 

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