医療はここまで進化! 最新治療 2013 ~最新医療ロボット~

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2/3(土) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より
今回のゲンキリサーチャーは、ザ・たっちの2人

医療の世界は、日進月歩で進化し続けている…!

そこで…
医療の最新技術を大紹介!

 
~医療はここまで進化した!~
最新治療 2013

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【患者さんの負担を減らす最新医療ロボットとは???】

 
東京大学大学院工学系研究科 副研究科長・教授
工学博士 光石 衛 先生のもとへ

開発中の最新医療ロボットを見せてもらうことに…!

 
『血管縫合ロボット』
先端のアームで、直径0.3mmの血管を縫合するロボット

操作する方法は…
「遠隔操作」

遠隔操作によって、先端のアームをコントロール!
3Dのメガネを通して術野を大きく立体的に見ることが出来る、そうです

手術経験のない、工学部の学生さんが操作してみると…
針を自在に操っていました!

 
ゲンキリサーチャーのたくやさんでも…
イチゴから “ひと粒だけの種” をつまみ取ることは、簡単に出来てしまいました!

ちなみに…

“7cm動かすと、機械の方は1cmだけ動く”
というような設定になっているそうです

なので
「大きい物をゆっくりつかむような感覚」
だった、と

 
「糸を結ぶところに一番時間がかかる手術
こういう機械を使うとどんどん早くなる、ということで、手術時間を短くするということもできます」
と、光石先生

 
 
『人工関節手術支援ロボット』
人工関節を取り付けるために、器具の形に合わせて骨を削るロボット

どんなに腕のいい医師でも、手作業では骨と器具の間にわずかな隙間が生じてしまう…

通常なら、15年~20年使うことが出来る人工関節
数ミリの誤差によって器具の摩耗が偏ってしまい、足に違和感を覚える場合もある、と…

 
「骨と器具の隙間は、“2mmくらい” というのが重要である、と言われている」
と、光石先生

整形外科医の提案で、開発がスタートしたそうです
誤差0を目指し、13年もの歳月をかけ、改良を重ねているそうです…!

 
〈人工関節手術支援ロボットの性能は???〉

人工関節インプラント器具の形に合わせて骨の模型を削り始めて30分後…

人工関節の形に切断された骨の模型が出来上がりました!

実際に、人工関節を取り付けてみると…、
隙間は1mm以下!
目標の2mmを軽くクリアしていました~!

 
「ここの隙間が小さいと、早く骨と人工関節とがくっつく事ができるので、入院期間が短くなる
早く歩けるようになる」
と、光石先生

 
実用化が期待される、未来の医療機器!!

 
まだある!
最新医療ロボット

 
介護支援ロボット『RIBA』
※現在研究開発中

61kgの重さまで運ぶことが可能な介護ロボット
表面は、発泡ウレタンなどの柔らかい素材を使用

 
動作補助ウェア『マッスルスーツ』
※現在研究開発中

空気圧式人工筋肉の収縮力を利用し、着用することで人間の動作を補助できる、“着るロボット”
本来の重さから30kg分の重さを引いた力で持ち上げることが可能

 
歯科用患者ロボット『昭和花子2』
※現在研究開発中

歯科医育成のために開発されたロボット
突然ツバを飲み込んだり、不意に咳き込んだりと、本物の患者のような動作を再現できる

 
 
糸を結ぶところに一番時間がかかるなんて、初めて知った…!
それをロボットを使って早く出来てしまうんなら…
時間も短縮されて、負担も減って、良いですよねっっ!

あと…
“着るロボット”
これは…、一般家庭でも使えるようになると良いと思うっっ!

早く完成すると良いですね~!
 

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