なで肩・いかり肩 タイプ別 肩こり撃退法! ~肩タイプチェック法と凝り方~

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2/10(日) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より
ゲンキリサーチャーは、レッド吉田さん

普段やってる “肩こり対処法”

肩のタイプによっては…
肩こりが悪化する恐れがある???

そこで…!

 
タイプ別 肩こり撃退法!
~あなたはなで肩? いかり肩?~

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肩タイプチェック法

鎖骨の内側と外側に印をつける

正常な肩
内側から外側にかけ、鎖骨の角度が真っ直ぐ、あるいは、やや上がっている程度

〈改善法〉
肩甲骨をいろんな方向にゆっくり大きく動かし、肩甲骨まわりの筋肉の血流を良くすること

なで肩
内側から外側にかけ、鎖骨の角度が下がっている

いかり肩
内側から外側にかけ、鎖骨の角度が指2本以上 上がっている

どちらのタイプも肩こりになりやすく、それぞれにあった改善法を行わないと治りにくい

 
スタジオの皆さんは
渡辺満里奈さん:正常な肩
英玲奈さん:いかり肩

そして、三宅裕司さん…!
右肩:正常な肩
左肩:いかり肩

左右で違う場合、対処法も異なるそうです!

 
 
【肩のタイプで凝り方はどう変わるの???】

 
首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科 教授
医学博士・理学療法士 竹井 仁 先生のもとへ

「いかり肩、あるいはなで肩
そういうタイプによって、凝っている筋肉が違う」

「肩周りの筋肉は誰しも同じ筋肉ですが、なで肩といかり肩で、短くなっている筋肉、あるいは伸ばされている筋肉
そのバランスが2つのタイプで違う」

「ある筋肉が弱っているため、その代償として他の筋肉が硬くなっている」

 
そこで!

いかり肩となで肩のゲンキチャレンジャーの方の協力のもと…
“超音波エラストグラフィ” という機械を使って、筋肉の血流状態を見てみる事に!

肩こりに関係する筋肉
僧帽筋:肩甲骨を維持する筋肉
肩甲挙筋:肩甲骨を持ち上げる深層の筋肉

いかり肩:僧帽筋・肩甲挙筋ともに凝っている
なで肩:僧帽筋はコリが少ないが、肩甲挙筋は凝っている
という結果に

 
次に
僧帽筋上部にかかる負担を “筋電計” という機械で計測してみると…

いかり肩:負担あり
なで肩:負担が少ない

 
~なで肩~

なで肩は負担が少ない
→僧帽筋上部は凝りにくい

普段から僧帽筋上部をあまり使わない
そのため、肩こりになりやすい猫背の姿勢をとってもあまり負担がかからない

しかし、その状態が続くと…
僧帽筋上部の筋肉が低下し、腕の重みに負けて伸びる

つまり…
なで肩の人の僧帽筋上部は、あまり使われずに伸びているため、凝りにくい、と!

ただ…
僧帽筋上部が働かない分、別の筋肉が凝っている “なで肩”

そこで問題なのが、肩もみや肩叩きの改善法

なで肩の “僧帽筋上部” を揉むのは…
肩甲挙筋に負担がかかる!

 
~いかり肩~

常に肩が上がっている分、僧帽筋上部が縮み、凝っている

いかり肩は、僧帽筋下部が重要!

肩を下げる役割の僧帽筋下部
引き上げている僧帽筋上部の影響で伸びている、と!

そのため…

いかり肩の “僧帽筋下部” を揉むのは…
僧帽筋上部に負担がかかる!

 
 
ただ…
“軽く揉む” と血流が良くなるので、その場では筋肉がほぐれるので、決して悪い事ではないそうです

“ほぐしてほぐして” という所まではやってはいけない、と!

 
 
正常な肩・なで肩・いかり肩
肩のタイプでマッサージの方法が違うなんて…!

ウチには “いかり肩” がいるから、ちゃんと覚えておかなくちゃ!!
 

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