閉塞性動脈硬化症セルフチェック法と血管を健康に保つ方法

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2/24(日) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より

 
~アー シらなかった!~
足からわかる動脈硬化

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閉塞性動脈硬化症になりやすい要因
・高血圧(2~3倍)
・脂質異常症(2~3倍)
・糖尿病(4倍)
・喫煙(4倍)
・加齢
・男性

女性は閉経後、特に70代以降に増えてくる

 
 
閉塞性動脈硬化症セルフチェック

(1)片足のみ冷えている
片足のみ冷えている場合は、両足をすり合わせたりすると違いが分かる

(2)ふくらはぎがつりやすい
(3)一定の距離を歩くと足が痛む
筋肉のある所が痛くなる
ジッとしている時は痛くない

(4)小さな傷や水虫が治りにくい

 
「血の巡りが悪い方は筋肉は痩せてきますし、爪や毛の伸び方は変わってくる
蚊は、悪い方の足は刺さない」
と、重松先生

 
 
足に同じような痛みが出るために、特に間違えやすい病気がある
“脊柱管狭窄症”

 
脊柱管狭窄症との痛みの違い

閉塞性動脈硬化症
痛みが出る距離:一定の距離で痛む
治まる姿勢:直立で治る
傾斜:上りがつらい
自転車:痛みが出る

脊柱管狭窄症
痛みが出る距離:日によって痛む距離が違う
治まる姿勢:前かがみで治まる
傾斜:下りがつらい
自転車:痛みが出にくい

 
“脊柱管狭窄症”
腰椎の内側にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなる事で神経が圧迫されて痛みが起こる

 
 
閉塞性動脈硬化症の治療法

・薬物療法で様子を見る

・カテーテル手術
・人工血管による外科的バイパス手術

カテーテル手術の場合は 2~3日の入院で、手術の翌日には歩けるようになるそうです

 
実は…
手術しないでも改善する方法がある…!?

 
 
【血管を健康に保つ方法とは???】

 
血管が衰える、一番の原因 “加齢”
年齢とともに血管が細くなる…

“一定の距離を歩くと足が痛む…”

症状を改善させた、重松先生のアドバイスは…
「歩いて下さい」

アドバイスを受けた方がウォーキングを始めると…
少しずつ変化が現れ、半年くらい経ったら、駅まで(800m)休まずに行けるようになったそうです

 
《 足の痛みが改善したのはなぜ??? 》

足は、たとえ1本の血管が詰まったとしても、血液を末端まで供給しようとする
運動で負荷をかけ続けると、細かい血管が増えて血流を維持する
痛みも改善する、と

 
《 足の血管を増やす、重松先生オススメの歩き方 》

ふくらはぎに適度な負荷をかけるイメージで
かかとからしっかり地面を踏み、蹴り上げるように意識して歩く

※1日30分 週に3回程度

 
〈 動脈硬化は予防も改善も “足” から! 〉

 
 
迂回路となっている血管が発達したり、毛細血管が増えてくると考えられている

詰まった血管を治す、というわけではない
あくまでも症状の改善

足の血圧を測定する2 “ABI検査” は、
血管外科・循環器内科のある病院で受けられる

 
動脈硬化を引き起こす危険因子を減らすために、生活習慣を管理する

なるべく歩く!

と、重松先生

 
 
今回の健康カプセルの成分

あし(足)たへと 歩いてつなぐ 命かな

 
 
ヤバイな…
最近、歩けてないんだな~…
1日30分、歩かなきゃ!!

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