春の不調の原因!? 自律神経コントロール術 ~自律神経とは???~

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3/17(日) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より
今回のゲンキリサーチャーは、TKO 木本武宏さん

 
頭重感、だるい
などの不調を感じやすい、春…

日照時間や気温、気圧の激しい変動によって、だるさや頭痛など、様々な不調が…

その根本的な原因とされているのが
“自律神経の乱れ”

そこで…!

 
~春の不調の原因はコレ!?~
自律神経コントロール術

【 自律神経ってどんな神経??? 】

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北里大学 東洋医学総合研究所 臨床准教授
伊藤 剛 先生のもとへ

 
人間には3種類の神経があり…

〈知覚神経〉
目・鼻・耳・皮膚などから映像・音・触覚などの感覚を脳に伝える

〈運動神経〉
脳から手や足に動くように指令を伝える

〈自律神経〉
“交感神経” と “副交感神経” の2種類があり、無意識でも生命維持のために働いている

交感神経:身体を活発にする
副交感神経:身体を休ませる
ように働きかける

例えば…

危険や恐怖を感じた時…
交感神経は強まり、副交感神経は弱まる
交感神経が強まると、血圧・体温・血流量が上がり、筋肉が活発になる

 
… “火事場の馬鹿力” ???

 
眠くなるのは…
副交感神経が強くなっているから
身体を安静にさせ、胃腸など、内臓の働きに集中させる

 
こうした働きにより、環境の変化に対し、絶えず身体を柔軟に対応させている、と…

 
そこで実験!
TKO 木本さんの、心臓を調節している自律神経を測定してみる事に!

 
寝る・立つなど、単純な動作による自律神経の動き

寝る:交感神経が弱まり、副交感神経が強まる
リラックスするため、副交感神経が強まる

立つ:交感神経が強まり、副交感神経が弱まる
血液が下がるため、押し上げようと交感神経が強まり、血圧を上げている

 
うたた寝状態の時、驚かしてみると…???

木本さん自身は驚いていたけど…
寝ぼけていたため、自律神経の反応が鈍くなっている

意識が戻った時に出たすき間…
これは、“不整脈”

急な変化にうまく対応できず、不整脈が起こる人もいるそうです

 
自律神経が過度に働き過ぎると、バランスが取れずに崩れてしまう…
その原因の一つが “ストレス”

現代人はストレスから逃げられない…!

 
「気温が上がったり下がったり…
自律神経はどっちに身体を調節したらいいか、分からなくなる」
と、伊藤先生

 
春は気温や気圧が日々変わり続け、それに対応するため、自律神経が過剰に働きがち…

 
《 春の気温変化で自律神経はどう動く??? 》

約25℃に設定した部屋と約10℃に設定した部屋とで、自律神経の変動を観察してみる事に!

 
10℃の部屋に移動したとたん…
ところどころ、木本さんの自律神経に不整脈が…!

 
《 春の気圧変化で自律神経はどう動く??? 》

自在に気圧を変化させる事ができる部屋で、徐々に気圧を下げていくと…

 
木本さんの自律神経の変動は…

気圧が下がると血圧も下がる
血圧が下がり過ぎないように、交感神経と副交感神経が互いに働き合いながら調整

 
春は変わりやすい気候のため、自律神経が常に過敏になっている状態…!

 
 
今の私の自律神経…
どんな状態だろう~??? ^_^;
 

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