高齢者に多い「誤嚥性肺炎」 と、カンタン「予防法」

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4/21(日) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より

 
『肺トラブル最前線』
~今やらないでいつやるの!?~

〈 高齢者を襲う肺炎 “誤嚥性肺炎” とカンタン予防法 〉

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【高齢者を襲う肺炎とは???】

 
日本人の死因
第3位 「肺炎」

そのうち90%が65歳以上…

 
昭和大学 歯科病院 口腔リハビリテーション科
歯学博士 横山 薫 先生の元へ

高齢者の方が一番多い肺炎が
“誤嚥性肺炎”

食べ物などが誤って気管に入る事で細菌が繁殖し、肺炎を引き起こす

 
高齢者に多いのは…

普段、ノドの中は呼吸をするため、気管が開いている状態

飲み込む時には…
気管が閉まり、食べ物などが食道へ流れる
食べ物が通る前に喉頭蓋が閉まり、気管への侵入を防いでくれる、と

高齢になるとノドの筋力が低下し、飲み込む力が弱くなる
しかも、吐き出す力や免疫力も弱まるため、細菌が繁殖しやすく肺炎を引き起こす

 
でも、誤嚥性肺炎は日常生活で予防ができる!

 
《 誤嚥性肺炎の予防法 》

“食べる姿勢”
正しい姿勢や首の角度を気をつける事で誤嚥を防ぎ、肺炎を予防できる

ポイントは “首の角度”
アゴと喉仏が近づくと、喉頭蓋が閉まりやすくなる

“誤嚥を防ぐ姿勢”
背筋を伸ばしてアゴを適度に引き、集中して食べる

テレビや会話をしながら食事をすると、飲み込む事に集中できず、誤嚥しやすくなるので注意!

 
気をつけなくてはいけないのは、食べ物でも…!

どのような食べ物が誤嚥しやすいのか???
ゲンキリサーチャー W エンジンのえとう窓口さんが実験!

A ゼリー:問題なし
B おかゆ:問題なし

そして…
C 雑炊

汁だけが先に…!
飲み込んだ後にお米やネギが残ってしまうため、誤嚥してしまう可能性がある、と!

 
雑炊のような、液体と固体に分かれた食べ物は、ノドの中で分離しやすい
飲み込んだ後もノドに残り、誤嚥しやすい

また、そばやうどん、そうめんなども汁と一緒に飲み込むとノドで分離し、誤嚥しやすい食べ物
なるべく水分を減らして、トロミをつけると誤嚥の予防ができるそうです

 
《 誤嚥の予防法 》

ツバを飲み込む “空えん下” を1日5回ほど行うと、えん下機能が鍛えられるそうです

 
他に…
“口腔ケア”

歯磨きで口の中をキレイにする事が大切
刺激を与える事で唾液が分泌され、えん下の訓練になる、と

 
 
今回の健康カプセルの成分

ハイ(肺)リスク 細菌防いで 誤嚥(ご縁)なし

 
 
うちの父は…
ご飯を食べる時、テレビに集中しちゃうんですよねぇ~…
かといって、消すのも…

どうすればイイんでしょう~??? ^_^;
 

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