すぐにできる!むさしクリニック院長 梶村先生に教わる 「快適な睡眠をとる方法」

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5/5(日・祝) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より
今回のゲンキリサーチャーは、ペナルティ ヒデさん

連休でいつもと違う生活が続き、睡眠が乱れると…
体にタイヘンなことが起こっている、かも…!?

“遺伝子の崩壊”

先ごろ発表された研究結果によると…
「1周間の睡眠不足で、700以上の遺伝子に悪影響を及ぼす」
事が判明したそうです!

結果…
心臓疾患、肥満、認知障害を引き起こす原因に…???

睡眠不足は、体の遺伝子レベルで影響…

そこで…!

 
『~あなたにベストな睡眠時間とは???~
ぐっすり&スッキリ快眠法』

 
【快適な睡眠をとる方法】

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むさしクリニック院長
医学博士 梶村尚史 先生

「人によって睡眠時間は差があるので、8時間は実は根拠が無い」と!

適切な睡眠時間には個人差があり、
成人が健康に支障をきたさず、日中に過度な眠気に襲われないのが、“6時間~8時間” と言われている

個人差が生まれるのは…???

「遺伝子が影響している」と、梶村先生

主に、“時計遺伝子” といわれるもので、10数種類ぐらいあると言われているそうです
1日6時間だけで健康に日常を過ごせる人の遺伝子は、通常の人とは異なっている事が発見された、と!

“遺伝子によって個人の適切な睡眠時間が異なるため、ベストな睡眠時間を見つける必要がある”

 
 
そして…

十分寝ているはずなのに疲れがとれない…
だから休みについつい “寝だめ” をしてしまう…

そんな時には…!

ある事をするだけで
質の良い睡眠・疲れが取れる・身体能力アップに…!?

それは、“時計遺伝子” を利用した快眠法

『朝、同じ時間に起きる』

誤差30分、休日も平日と同じように起きる!

 
身体は、1日24時間の中で
血圧や体温の変化、臓器の活動、ホルモン分泌など、規則正しいリズムで行うように出来ている

このリズムが
“体内時計”

体内時計を動かしているのは、体の細胞1つ1つにある “時計遺伝子”

12時間ずつかけてタンパク質の放出と分解を行い、24時間の時を刻み、全身の細胞の活動をコントロール
身体の機能や体調を正常に保っている、と

ところが…

2度寝や寝だめをすると、実生活と体内時計にズレが生じ、臓器などが休むべき時間に働かなければならず、ぐったりとした寝起きに…

 
起床時間を揃えるということは…
身体のリズムを整え、時計遺伝子が働きやすい環境を作る、ということ!

結果、細胞が活性化し、全身の機能もアップする、と!

 
ちなみに、寝る時間が遅くても…
いつもと同じ、一定の時間に起きるようにした方がイイそうです

この快眠法は、最低でも1ヶ月以上は続けてほしい、と、梶村先生

 
休日の寝だめは…
日々のリズムが崩れ、寝つきが悪くなり、睡眠の質が低下するキッカケになる
寝だめは、“睡眠時間の貯金をしているのではなく、足りない時間の借金を払っている” と…

“2度寝” や “寝だめ” は、睡眠不足の証拠!

 
8時間の睡眠量に対して、2時間の睡眠不足が続いた場合は…
脳の働きがアルコールによる弱度酩酊の影響と同等、という実験データがあるそうです

ビール:大瓶2本~4本
日本酒:2合~3合
と、一緒のような感じ、と!

 
 
平日も休日も関係なく、ほぼ同じ時間に起きてる!
だから???
結構、寝起きには自信がある… (*^_^*)
ま、たまに昼寝もしちゃうけどっ ^m^
 

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