「ベストな睡眠時間を知る方法」と「寝つきと寝起きを一気に解消する方法」!

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5/5(日・祝) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より

睡眠時間が長すぎると、逆に死亡率が上がる、というデータも???

 
『~あなたにベストな睡眠時間とは???~
ぐっすり&スッキリ快眠法』

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~平均睡眠時間と身体の驚きの関係~

10年間かけて調査した、睡眠時間と死亡リスクの関係を見てみると…

睡眠時間が極端に長かったり短いと…
7時間前後寝る人よりも、“寿命が短い”…???

 
自分にベストな睡眠時間を知る為には…???

役立つのが 「睡眠日誌」

インターネットで専用の用紙をダウンロードするか、ノートに…
布団にいた時間・実際に寝た時間・昼寝やうとうとした時間・寝起きや寝つきの状態・生活習慣などを記入
1ヶ月ほどつけ続ければ、心身ともにベストな睡眠時間が分かる、と!

 
ただ…
睡眠時間が分かっても、寝つきや寝起きが悪ければ意味が無い…

 
【寝つきと寝起きを一気に解消する方法とは???】

 
“快眠ルーム” があるという
「ASLEEP 東京」へ

 
普段、寝つきが悪いという、ペナルティ ヒデさんが実験!

徐々に照明を落とし…
そして20分後、段々と照明が明るくなり、目を閉じていても光が感じられるぐらいになると…
カーテンが開き、日光が差し込んでくる…

すると…
「スッキリしましたね、不思議」
と、ヒデさん…

この起き方は…
寝起きだけでなく、寝付きの改善にもなっている…???

その理由も…
体内時計と関係が…???

 
体内時計には 2種類のタイマーがあり…

メインタイマー・中枢時計は
脳にあり、睡眠や覚醒など、約1日周期の複雑な生態リズムをコントロールする

サブタイマー・末梢時計は
臓器や血管・皮膚などにあり、別個に時を刻みながら、栄養の吸収や分解・ホルモン分泌を管理

 
メインタイマーは、“光” でコントロール

目を閉じていても、まぶたを通して光を感じると、“朝を感知”

するとタイマーが作動し、身体に指令を出すことで徐々に覚醒
無理なく起きることができる、と

“朝日” を浴びることが大事!!

 
タイマーが動き出すと、スッキリ目覚められるのは…

眠気を誘うホルモン “メラトニン”
別名 “睡眠ホルモン” が関係

通常、睡眠中は分泌が続くが、脳が光を感知するとメインタイマーが作動し、メラトニンの分泌が止まる

光を浴びないとメラトニンが出続ける…
これが、2度寝や寝だめの原因に…!

また、メラトニンは再び分泌するまでの時間が決まっていて
そのピークが、起床のおよそ17時間後

寝付きを良くするためには…
寝たい時間から逆算して朝日を浴びる!!

 
朝の光には、もう一つ、大切な役割が…

体内時計の1日の平均時間は、“24時間10分前後” と
1周間で1時間以上のズレに…!

朝の光でズレを調整し、0からスタートさせる効果がある、と
そのためには…
レースなど、陽の光が入るカーテンにする、と

 
サブタイマーも重要!

カギは、“しっかりと朝食を摂る”

1日の食事量の1/4を朝食で摂取する
炭水化物とタンパク質を合わせてとる事が重要
心拍数や血糖値を上げて、体を動かす準備が整う

体内時計のコントロールが、快適な睡眠のカギ!

 
 
ただ…
光は浴びる時間帯によって効果が全然違うそうです

『“朝の10時” までに光を浴びる』
のが一番効果的、と

 
そして…
パソコンなどのブルーライト
夜間に2時間以上浴びると、メラトニンの分泌が1/4以下になり、覚醒を促す可能性がある
寝る3時間前には、なるべく見ないようにする、と…

 
 
今回の健康カプセルの成分

日光で 寝起きスッキリ 日々ニッコリ

 
 
前は、“あと5分…”
なんてこともやってたけど、今は目覚ましピッタリか、その前に起きちゃう

ちゃんと寝れているから、なのか、それとも… ^_^;
 

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