骨盤は “ゆがむ” のではなく、 “傾く”! ~骨盤の傾きチェック~

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5/26(日) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より
今回のゲンキチャレンジャーは、TKO 木本武宏さん

骨盤は “ゆがむ” のではなく…
“傾く” !

そこで…!

 
~ゆがんだ情報よ さらば!~
知らなきゃ損!骨盤の新常識

【骨盤とからだの関係とは???】

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骨盤は “ゆがまない” としたら…
体型が崩れてしまうのはナゼ…???

 
理想的な姿勢は…
“耳と肩のラインが、ほぼ真っすぐ”
になっていることがポイント

 
東京都豊島区
帝京平成大学 ヒューマンケア学部 教授
博士(医学) 竹内京子 先生のもとへ

 
骨盤は…
寛骨・仙骨・尾骨
という 3つの骨で形成され、器のような形をしている

そして…
体の中心で上半身と下半身をつなぐ、重要な働きをしている

 
「関節がガッチリと固めてしっかりとくっついているので、“ゆがむ” という事はない
骨盤が本当にゆがんだら、立ってられません」と

姿勢が崩れたり、お腹がぽっこり出る、というのは…
“骨盤全体が傾いている” から、と!

 
骨盤が傾くのは…

“骨盤周りの筋肉”
腸腰筋・臀筋群の大きな2つのグループが崩れると、ゆがんで見える

座り方や歩き方など…
長年の生活で積み重なったクセにより、使われない筋肉が硬くなる

筋肉を動かそうと思っても、硬くなって動かない
筋肉のバランスがアンバランスな状態になった時に、結果として骨盤が傾いた、と…!

 
〈前傾型〉
腰が反った状態で筋肉が硬くなっており、お尻が出っ張ったり肩や背中が凝りやすい

〈後傾型〉
大殿筋が硬く、腹筋が弱いため、上半身を支えられず、猫背や下腹が出る原因に…!

また…
どちらも上半身を支えるのに余計な力が入ることで、腰痛を引き起こす場合もある

 
年齢とともに体型が崩れてしまうのは…
“腸腰筋などの筋肉が年齢とともに衰え、骨盤を支えられなくなる”
のも、理由の一つ…!

 
 
骨盤の傾きチェック

イス:寄りかからない方がラク/寄りかかる方がラク
脚:内股/がに股
寝姿勢:仰向けが辛い/うつ伏せが辛い

左側が多いのが “前傾型”
右側が多いのが “後傾型”

 
〈前傾型〉
状態が反った姿勢が自然なため、背もたれによりかからなくても平気だが
背中側の筋肉が硬くなっているため、仰向けに横になると体重がかかって辛く感じる、と

〈後傾型〉
腰や背中が丸くなっているため、寄りかかった方がラク
うつぶせは、無理に伸ばす姿勢に…

立ち方は
前傾型:重心のバランスを前でとるため “内股”
後傾型:後ろで取るために “がに股”
になりやすい

 
“脚の長さが違う” のは…
左右どちらかの腰の筋肉が硬くなっている
もしくは、柔らかくなっていると、左右に傾く

 
“足を組む”
上に組んだ時にラクな方の足は、筋肉がよく伸びている
硬くなっている方の足に体重がかかり、骨盤が左右に傾いてしまう場合がある

 
 
骨盤の傾きチェックをしたら…
イスは “方がラク” ではなくどっちでも平気
足はちょいガニ股…
寝姿勢は、どっちも辛くない…
ということは…
“前後” ではなく、“左右” なのかな…???
 

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