“暑さと身体の関係” と “熱中症の応急処置”

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2013/07/14(日) 「健康カプセル!ゲンキの時間」より
今回のゲンキリサーチャーは、TKO 木本さんと木下さん

 
暑い日が続き、熱中症で病院へ搬送される人が多い…

気をつけていても、熱中症になるのはナゼ…???

そこで…!

 
体験者は語る!
熱中症の危険な落とし穴

 
~暑さと身体の関係とは???~

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熱中症に “なる人” と “ならない人” がいるのは…???

 
昭和大学病院 救命救急センター長
医学博士 三宅康史 先生より

 
ケース1
70代の方の熱中症

久しぶりに孫が遊びに来たので、朝早くから近所の公園へ
たっぷり遊んだ後、熱中症に…!

 
〈久しぶりの外出〉

普段、あまり外に出ない人の場合…
身体が暑さに慣れていないため、急な外出時に熱中症を引き起こしやすい

かといって…
“毎日外出している” 人も要注意!
外にいる時間をトータルで計算してみると、屋外にいる時間は長くない事もある

普段より “長い時間 屋外にいる” という状況も注意が必要…!

 
一番重要なポイントは…
〈高齢者で、暑さに気が付きにくい〉

若い人は、体感温度と実際の気温の誤差が少ないが…
高齢になってくると、誤差が生じる…!

加齢とともに皮膚の感覚が鈍くなるため、暑さを感じにくくなる、と…!

 
「暑さに気が付かなくても体温は上がる
“体温が上がっている事に気が付かない” 事が、非常に重要」
と、三宅先生

 
人間の身体には、体温を37℃前後に保つ仕組みがある
脳が暑いと感じると、2つの方法で体温を下げようとするそうです

◯血管を拡張して血流量を増やし、皮膚表面の温度を上げて外気に熱を逃がす
◯汗を出して蒸発した時の気化熱で身体を冷やす

 
しかし…
加齢によって暑さを感じくくなると体温調節機能がうまく働かず、熱を逃せなくなる…!

 
【気温の上昇に気づかず身体を動かし続けたため、体温が上昇し、熱中症になってしまった】

熱中症にならないためには…
自分の感覚だけに頼らず、早めの対策を!

 
暑さの感じ方は年齢による差だけでなく…
気温・湿度・輻射熱・気流の組み合わせでも変わる

 
熱中症の応急処置
・涼しい場所に移して身体を冷やし、水分を補給する
・意識がない場合は救急車を呼ぶ

 
体温が40℃になると、重要な臓器や脳に障害が出始めて
42℃を超えると、命を落とす危険も出てくるそうです…!

 
 
最近の夏は…
ほぼ家の中で過ごしてる… ^_^;

でも、もうちょっと、暑さに慣れておかなくちゃ、だな~…
 

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