「正しい汗のかき方」と「汗腺機能セルフチェック」

スポンサードリンク

2013/07/21(日)
「健康カプセル!ゲンキの時間」より

ゲンキリサーチャーは、TKO 木本さんと木下さん

先週に引き続き…
熱中症スペシャル!

 
『体験者は語る!
熱中症の危険な落とし穴』

【汗の落とし穴とは???】

スポンサードリンク

 
日本一暑い街「熊谷」
暑さ対策として…

《くま辛》

地元の野菜を使った辛いお鍋を食べ、汗をかいて身体を冷やす、というプロジェクト
現在、60店舗以上のお店が参加しているそうです

熱中症予防
「汗をかいて体温を下げる」

がっ!
その汗にも落とし穴が…!

 
65歳 男性のケース
暑い昼間に、汗を拭いながらの庭いじり
冷房の効いた部屋で休憩してから出かけようとしたら…
突然のめまい…!

汗をかいても熱が下がらない場合がある…???

 
「年をとると、うまく汗をかけなくなる」
と、五味クリニック 院長
医学博士 五味常明 先生

 
若い人たちは、身体全体にまんべんなく汗をかけるが
年をとってくると、太ももやすねの汗が少なくなる…

年齢によって、汗をかく場所に変化が出るそうです…!

 
「汗は脳の温度を守るためにかくので、脳に近い頭や首は機能が高い
脳から遠くなればなるほど、機能が衰えやすい」
と、五味先生

皮膚の中にある汗を分泌する汗腺は、足から徐々に衰えるそうです…!

 
さらに…
汗の落とし穴は量だけでなく、“質” にも!

「汗はダラダラ大汗をかくよりも、蒸発しやすい適量がある」
と、五味先生

汗は蒸発する時に熱を吸収して身体を冷やすため、
大粒の汗より細かい汗のほうが蒸発しやすく、体温を下げやすい

 
汗を大量にかいた時の対処法
「濡れタオルで湿り気を残す程度に、優しく汗を拭き取る」

 
汗の量と質を一気に解決する方法
「お風呂に入る」

汗腺が鍛えられ、汗をしっかりとかくことができる、と!

 
 
汗腺機能セルフチェック
1)冷房の効いた部屋でよく過ごす
2)あまり運動をしない
3)お風呂よりシャワーが多い
4)一ヶ所に大量の汗をかく

1つ以上:要注意
3つ以上:汗腺が衰えている可能性がある

 
熱中症予防
「汗をかく生活を心がけて、汗腺を鍛える」

 
 
「働き盛りの方は、過信は禁物
高齢者の方は、周りの方が気を付けてあげる」

水分補給には…
「梅干しと水の取り合わせが一番いい
梅干しは塩分だけではなく、カリウムなどのミネラルやクエン酸も含んでいる
ベストな組み合わせ」
と、三宅先生

 
 
最近…
運動してない、シャワーが多い…
1ヶ所に大量の汗も近い感じが…!

涼しい日は、ウォーキングするか~…!
 

スポンサードリンク
レクタングル大
レクタングル大
おすすめ記事
こちらの記事もいかがですか?

フォローする