長野市大岡診療所 所長 内場先生考案!血糖値をコントロールする「3つの習慣」

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2013/09/22(日)
健康カプセル!ゲンキの時間

糖尿病を放置すると恐ろしい事になる…!

そこで…!
~放っておくと10倍返し!~
『隠れ糖尿病の恐怖』

【早期治療がカギ
合併症の恐怖とは???】

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長野県長野市
長野市大岡診療所 所長
医学博士 内場 廉 先生のもとへ
内場先生は30歳の時に糖尿病と診断されたそうです
でも…

「だから何よって感じですね
別にその事で困ること何1つ無かった」と…

現在の内場先生は
身長 182cm/体重 75kg

当時の体重は…
140kg!

病院勤務の忙しさとストレスから、早食いの大食漢に!
ラーメンを味噌汁代わりにカツ丼を食べたりしていたそうです…!
真剣に治療を始めたのは、診断から10年以上あと!

47歳で食事療法を開始
140kgから80kg台に減量成功し、血糖値も正常範囲に内に!

だけど…???

ヘモグロビンA1cが4.5~5.2
全く問題ないのに、網膜症や白内障、神経障害、と、合併症が出た…???
原因は…、治療せずに放っておいた10年の “負の遺産”

高血糖のため、血液中に増えたブドウ糖の一部は血管の内側に吸収され、糖の燃えかすのような物質に変化
このブドウ糖の燃えカスが残り、いつまでも血管にダメージを与え続ける、と…!

すると…
体内のあらゆる血管で、様々な合併症が…!
内場先生は、網膜症、白内障、歯周病など、毛細血管を原因とするもの
足には神経障害も起こったそうです…!

「足に虫がはってるみたいにムズムズして、とにかく触ったり動かしてないと気が紛れない
あと5年でも10年でも早い時期に始めていれば、おそらく、今、私に出ている合併症のほとんどは出てなかったと思います」
と、内場先生
そこで…!
血糖値をコントロールする「3つの習慣」を考案!
誰にでもすぐにできる
3つの習慣

1)朝の体重測定
2)朝の血圧測定

→ 一日の始めに自分の身体の状態を知ることで、健康への意識が高まる

3)食事は野菜から食べる
→ 両手いっぱい位の量の野菜を先に食べる

ちなみに…
「色を5つ揃えると美味しく見えます」
と、内場先生

「合併症の初期は痛くも痒くもないので、進行するまで放置する人が極めて多い
放置していると合併症が進んで生活の質が落ちる
なかには突然死してしまう人もいる
さらに…
糖尿病患者の寿命は、平均寿命より10~15年短い、というデータもある」
と、東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科准教授 医学博士 西村先生

最近、ちと野菜のおかずが少なめになってきちゃったような… ^_^;
また、“酢タマネギ” でも作るかぁ~!

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