「息切れ・息苦しさチェック法」と「呼吸筋ストレッチ体操」

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2013/09/29(日)
健康カプセル!ゲンキの時間

 
~息切れ 疲れよ さらば!~
『呼吸を変えれば身体も若返る!』

【正しい呼吸をする方法とは???】

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東京有明医療大学副学長 昭和大学名誉教授
医学博士 本間生夫 先生より

正しい呼吸
・機能的残気量が少ない
・呼吸数が少ない

悪い呼吸
・機能的残気量が多い
・呼吸数が多い

機能的残気量は、年齢と相関する値

 
自分の残気量が分かる!
息切れ・息苦しさチェック

1)軽い運動をした時
2)しゃがんで掃除などをしている時
3)着替えをしている時
4)子どもと遊んでいる時
5)怒ったり泣いたりしている時

該当すればするほど、残気量が多くなっている可能性があるそうです!

 
「運動時の息切れは肺機能だけでなく、筋肉や心臓などの原因も考えられる
息苦しさは、一つの警告反応でもあるので、
肺疾患や心臓疾患などが気になる方は、ドクターに受診して下さい」
と、本間先生

 
 
改善法
超カンタン!
呼吸筋ストレッチ体操

 
改善法の効果
1)息苦しさが和らぐ
2)機能的残気量が減る
3)ストレスの軽減

さらに…
いくつかの病気の予防とか、アンチエイジングにも繋がるそうです…!

 
呼吸筋ストレッチ体操
呼吸に合わせてストレッチをする事で、呼吸筋を柔らかくする

 
吐く筋肉を柔らかくする
体幹のストレッチ

1)両手を頭の後ろで組み、息をゆっくり吐きながら両腕を上に伸ばす
2)ゆっくりと息を吸いながら、元の姿勢に戻す

息を吸う・吐くのタイミングが逆になると、効果が得られないそうです…!

※3~10回を1日3セット行う

 
吸う筋肉を柔らかくする
背中・胸のストレッチ

1)両手を胸の前で組み、息をゆっくり吸いながら腕を前に伸ばし、背中を丸める
2)息をゆっくり吐きながら、元の姿勢に戻す

個人差はあるけど、1ヶ月以上続けると効果があるそうです

※3~10回を1日3セット行う

 
吸う筋肉
肩の上げ下げストレッチ

1)息を吸いながら肩を上げる
2)息を吐きながら肩を後ろに回して下ろす

肺機能が正常な人でも、身体の軽さを実感する体操
だそうです

 
 
ストレッチ以外で、普段から呼吸に関する気をつけることは…

「例えば、自分の好きな良い香りを嗅いだり、美しい物を見る
そういう事でも自然に呼吸は変化する」
と、本間先生

 
 
“呼吸筋ストレッチ体操”
これは身体も温まって、これからの季節にもイイですねぇ ♪

それにしても…
覚えるストレッチがたくさんあって、タイヘンだ… ^_^;
 

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