“マットレス” で睡眠力アップ! マットレスの弾力性チェック法とよみがえらせる方法

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2013年10月13日(日)
健康カプセル!ゲンキの時間

 
日本人成人の5人に1人が睡眠に問題を抱えている…

睡眠力の低下は “マットレス” が原因…???
そこで…!

 
~眠れる寝具に無呼吸解消!~
『簡単実践!睡眠力アップ術』

【マットレスで睡眠力アップ!!】

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西川リビング快眠マイスター
吉村さんより

「体型と自分のマットレスが合っていない可能性が考えられる」

 
マットレスが原因??? 身体の不調
・首や肩まわりの張り
・背中の痛みや違和感
・腰の重みや痛み
・適度な睡眠時間でも疲れが取れない
・目覚めてすぐ身体がだるい

 
負担の少ない “自然な立ち姿”
そのまま横にしたのが理想の寝姿勢

そこで問題になるのが、マットレスの弾力性!

硬いマットレス
→ マットレスと身体に隙間ができる

尾てい骨と肩甲骨で背中を支えているため、筋肉が緊張し続けている状態に…!

 
家でできる
マットレスの弾力性簡単チェック法

30cmの定規を腰回りに入れる
身体に当たらなければ、硬いマットレス

横になる
背骨のラインが曲がっていると、柔らかいマットレス

 
 
今使っているマットレスを蘇らせる秘策!

体型チェック
1)壁に背を向けて自然に立つ
2)腰のすき間をチェックし、S字カーブの深さを確認する

バスタオル
S字カーブが浅い場合:1枚
S字カーブが深い場合:2枚

硬いマットレス
バスタオルを四つ折りにしてマットレスの下に敷く
※厚いマットレスの場合は、シーツの下に敷く

柔らかいマットレス
バスタオル二つ折りを2枚重ね、お尻から背中にかけて敷く
※厚いマットレスの場合はシーツの下に敷く

 
 
もう一つ大事なのは「寝返り」
一晩に20~30回が理想、だそうです

 
睡眠総合ケアクリニック代々木
医学博士 井上雄一 先生より

「寝返りができないと血行が悪くなり、心臓への血流量も減り、負担がかかる」

 
睡眠中の寝返りは、体内の血液循環を良くする働きがある
しかし…

硬いマットレス
痛みをとるため寝返りが増える
力を入れて寝返りをするため、眠りが浅く疲れが取れにくい…

柔らかいマットレス
身体が沈むので、寝返りが減る
すると…
血液循環が滞り、寝起きがだるい…

 
 
寝返りには、枕の高さも重要!
硬いマットレスの場合、低めの枕がオススメ、だそうです

 
枕の高さ
低い場合はフェイスタオル二つ折りを全体に
寝返りがしにくい場合は、四つ折りを両端に置く

 
理想の高さ
第七頚椎に床と垂直に手をあて、首と手のひらの一番深いすき間を測る

 
 
朝、起きた時だるくないから…
今使ってるの、合ってるってことかな…??? ^m^
 

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