慢性的な腰痛の原因は “脳” にアリ??? 脳に原因がある腰痛の解消法

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2013年10月27日(日)
「健康カプセル!ゲンキの時間」

 
ぎっくり腰も本当の原因は分からない…
でも、大部分の人は自然に治る
問題なのは、ぎっくり腰になった後、“慢性化” してしまう事

慢性的な腰痛の原因は…

「“脳” が痛みを増幅している、と、考えられている」
と、武蔵野赤十字病院 副院長 整形外科部長
山崎隆志 先生

そこで…!

 
~原因は腰じゃない???~
『腰痛の真犯人を突き止めろ!』

【脳と腰痛の関係とは???】

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長野県駒ヶ根市
昭和伊南総合病院 リハビリテーションセンター
センター長 本田哲三 先生のもとへ

腰に異常が見当たらない場合…
「脳が活性化、あるいは、機能が低下している可能性がある」

 
腰痛患者のSPECT画像を見てみると…

前頭前野:物事を発展的に考える
青 → 機能が著しく低下

体性感覚野:関節や筋肉などの痛みを認識
小脳:仕草や動きをコントロール
赤 → 過剰に活動

脳がこのような状態になっていると、慢性的な腰痛が引き起こされる場合が多い、と…!

 
「自分で対応できなくなったストレスが誘因
仕事がとても忙しくなったり、夫婦関係が悪くなったり
そういう時に自分で対応できなくなってくる
ストレスに対応できなくなってくると前頭前野の機能が落ちてくる」
と、本田先生

 
脳に原因がある腰痛
過剰なストレスを受けると前頭前野の機能が低下
逆に、体性感覚野と小脳が過剰に活動
すると…
無意識に “腰をさする” など、かつて腰痛だった時の仕草をするようになり、それが、本当の痛みに変わる、と…!

 
 
脳による慢性腰痛の解消法
心から “楽しい” と思える趣味で、前頭前野を活性化!
逆に、体性感覚野と小脳の活動は低下
腰の痛みも改善される、と

 
「原因となるストレスをできるだけ減らすような環境へのアプローチが大切」
と、本田先生

 
「“腰が痛い” といつも考えていたり、“何とか治そう” と腰痛の事ばかり考えているのは逆効果
じっと安静にしている事は腰痛に悪い
自分のやりたい事を積極的にやる事がいい」
と、山崎先生

 
ただ…
趣味がない・時間がない
そんな時には…
“ビジョンノート”
という方法があるそうです

 
ビジョンノート
“腰痛がなかったらしてみたい” と思う事をイラストや文章にする
イメージすることで、前頭前野が活性化!

 
 
ストレスって…
ホントに厄介なのねぇ~… ^_^;
 

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