健康寿命若返りスペシャル! ~骨年齢・血管年齢~

スポンサードリンク

2014年1月5日(日)
健康カプセル!ゲンキの時間

 
~年は越しても歳とるな!~
“健康寿命” 若返りSP!!

肌・血管・骨・体力
身体年齢丸わかり!!

 
【骨年齢・血管年齢と健康寿命の関係とは???】

スポンサードリンク

 
~骨年齢~

 
東海大学医学部付属東京病院 副院長 健康管理学 教授
医学博士 西崎泰弘 先生より

「骨というのは身体を構成する非常に大切な要素
歳と共にもろくなっていく」

「骨密度の数字が良くても、それだけでは安心できない
“骨質” も診ないと、本当に骨が丈夫かどうか分からない」と…

 
骨質
骨の強度を支えるコラーゲンの質

骨密度が多くても、骨質が悪いと骨はもろくなる…!

 
骨質が悪くなると、骨が “茶色” に…!?

「焦げに例えられる現象が身体の中で進行しているから
老化する要因として…
1つは、サビに例えられる “酸化”
もう1つが “糖化”
これが焦げに例えられる」
と西崎先生

 
糖化
体内に入った糖がタンパク質と結合
しかし、糖の濃度が下がれば元に戻る

が…

長い時間 糖にさらされたタンパク質はAGEという悪玉物質に変化し、元のタンパク質に戻れない
→ 身体の焦げ

AGEが蓄積されていき、骨や血管の老化を進めてしまう…!

 
「血管を構成する成分にコラーゲン(タンパク質)がある
糖がついたコラーゲンが蓄積すると血管は硬く、もろくなってしまう
老いは血管に強く現れます」
と、西崎先生

 
糖化は骨だけでなく、血管にも悪影響が…!

 
~血管年齢~

 
血管年齢の検査は2つ

血圧脈波検査
腕と足 左右の血圧を測定
左右の血圧差が大きかったり、足の血圧が低い場合は要注意

頸動脈超音波検査
血管壁の厚さやプラークの有無を直接確認できる

 
血管壁にできたコブ(プラーク)は、AGEが増加すると形成されやすい

そして…
血糖値が高いのも、血管年齢が高い原因…!

血糖値が高い状態はAGEが増えやすく、糖化が進行する

 
 
「糖化を進める生活習慣はガンのリスクを上げる
他にも、アルツハイマー病や白内障なども関係している」
と、西崎先生

 
 
糖化度チェック
1)早食いである
2)パンや麺類が大好きだ
3)甘いものには目がない
4)清涼飲料水をよく飲む
5)運動をあまりしない

当てはまる数が多いほど、糖化が進んでいる可能性が…!?

 
 
糖化を進めない生活
よく噛んで食べる
野菜を先に食べる
食後の軽い運動は血液中の糖を消費するため、糖化予防に!

おせんべい等は血糖値の上昇が急激なので、要注意!

また…
果物も急激に血糖値を上げてしまい糖化を進めるので、食べ過ぎ注意!

 
 
2・3・5が当てはまる…
私の身体、糖化してる~??? (*_*)
 

スポンサードリンク
レクタングル大
レクタングル大
おすすめ記事
こちらの記事もいかがですか?

フォローする