肩こりを根本から治す!“扉・おじぎ・ハの字” タイプ別チェック法と改善法!

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2014年2月23日(日)
健康カプセル!ゲンキの時間
今日のテーマは「肩こり」

肩こりは…
もんだり叩いたりしてもなかなか治らない???

そこで…!
~もんでも叩いても意味が無い!~
『根本から治す肩こり解消法』

★慢性化した肩の痛みを自分で解消する方法

【意外な肩こりの原因とは???】




東京女子医科大学 東医療センター
整形外科 准教授
医学博士 神戸克明 先生のもとへ
神戸先生がチェックしたのは…
「肩甲骨の傾き」
肩甲骨は、肩の後ろにある三角形の骨
重い頭を支えて上半身のバランスをとっている

肩甲骨は首から背中までを覆う “僧帽筋” とくっついている
頭を支えようとすると肩甲骨が傾き、僧帽筋が引っ張られて緊張する

僧帽筋の緊張が “肩こり”!

肩甲骨が一定の方向に長時間 傾き続けるとその角度がクセになり、僧帽筋も緊張し続ける…

肩を一時的にもんだりほぐしたりしても…
肩甲骨の形が治らない限り、いつかまた緊張してくる…

肩こりを根本的に解消するには、肩甲骨の傾きを治す事が重要!
タイプ別チェック法と改善法
扉タイプ
肩甲骨が外側に傾く

チェック法
両手・両ヒジを合わせ、あごの位置まで上がるかどうか

ヒジがあごまで上がらない人は…
肩甲骨が傾いているため、肩の可動域が狭い

腕が前に出るような、頭を下げているような姿勢
これが長く続くと、扉タイプになりやすいそうです

対策法
腕を後ろ側に伸ばし、肩甲骨を寄せるようにペンギンのように動かす
10回 1日5セット行う
おじぎタイプ
肩甲骨が前に傾く

チェック法
片足で10秒間、ふらつかずに立てるかどうか

原因は「腰」
一番上にある重い頭を骨盤から細い背骨で支えている
腰のバランスが悪いと重心が安定せず、頭を支えきれなくなる

腰が原因で、首にも影響が…???

首の骨が真っ直ぐな状態になるストレートネックに…!
この状態になると首のクッションが無くなるため、さらに肩に負担がかかる

改善法
仰向けになってヒザを曲げ、へそをのぞきこむ姿勢で10秒間キープする
1日3回 行う事で腹筋が鍛えられ、腰が安定する
ハの字タイプ
肩甲骨の下の部分が開く

チェック法
小さく前へならえをして、腕を身体につけたまま外側に開く
腕が45度以上 広がるかどうか

多くの原因が “五十肩” など、肩の中に原因があるそうです

五十肩とは…
肩の関節に炎症が起きて痛みを伴い、動きが悪くなる病気

改善法
手のひらを上にして大きく円を描くようにゆっくり腕を広げる
片手ずつ、1日5回

「睡眠時間が少ないと僧帽筋が酸素不足になり、肩こりがひどくなる」
と、神戸先生

その他の原因
眼精疲労・視力低下
高血圧や内臓疾患による血行不良
糖尿病や内臓疾患がある人は、五十肩になりやすい

すごく痛い人は…
身体を前に倒し、肩の力を抜いて5分ほど、腕を前後左右にゆする
と、イイそうです

どのチェックにも当てはまらない…
けど、たまに肩こりになる…
その場合は…??? ^_^;

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